災害はいつ起こるかわかりません。

皆さん、こんにちは!

樋口です。


梅雨明けましたね~!

夏本番ですね!

家の冷凍庫にはアイスがパンパンに詰まっています(笑)

皆さんのおうちはどうですか?


さて、私は神奈川県出身なのですが、よく海のほうにも遊びに行っていました。

西湘バイパスを超えて、海沿いを静岡方面へ走る海岸線の道路はよくドライブをしていました。

そのため、先日の熱海の土砂崩れにはとても驚きました。

走ったことのある道、宿泊したことがあるホテル周辺。

とても身近というわけではないですが、見知った土地での被害だったので、改めて災害への意識が高まりました。

緊急持ち出し袋のチェックや、非常食を買い足したり、非常用水の準備なども始めています。


そして、今日は、すてーぶるでも地震想定で避難訓練を行いました。


まずは紙芝居を読みます。

午前の利用者さんは、少し怖がっていましたが、ダンゴムシのポーズもとても上手でした。


午後の利用者さんも、しっかり聞くことができていました。


先生から「危ないところはどこ?」「ダンゴムシのポーズってなに?」と聞かれると、「ここが危ない!!」と答えたり、「ダンゴムシのポーズ」を行ってくれていました!


そして、紙芝居が終わったら、緊急地震速報がなります。

まずは、ダンゴムシのポーズで頭を危険から守ります。

安全確認後は、靴を履き、外へ出ます。

そして、みんなで近くの小学校まで歩きました。

「おかしも」を意識しながら、みんな歩くことができていました!

行きはみんな緊張感を持っていましたが、帰りはやはり気が緩むのか、少しお話声が聞こえていましたね。

このあたりは、学校でも他施設でも行っていくと思うので、何度もやって慣れてくると、見本になるような避難訓練ができるのではないでしょうか。



おまけ

みんなで作った大作のプラレール。

最後まで、残っていたのは1人でしたが(笑)



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